グルメ・クッキング

2012年5月19日 (土)

杉並区ゆうゆう館料理教室

気温も上がり夏日となった五月晴れの五月中旬、本年度最初の料理教室を開催した。「旬の野菜を食べる」をテーマに通算5回目の開催である。回を重ねるごとに年齢層の広がりも見せ、若い世代の主婦、父親と来た二人の小学生男子の振る舞いなどが会を大いに和ませたのである。

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三 芳野菜歴30数年の中野慧子さんに再び講師として登場頂いた。新玉ねぎを川野で味付けした一皿は、本日の快晴日、初夏には実に季節感を得て、また食味も絶 賛であった。届いた野菜で風を感じながら調理 し、味付けする技にはさすがといわざるを得ない。これは三芳有機野菜を食す原理原則でもあるのだが、なかなか 要領を体得できないのが実際であろう。

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メニューは春雨の酸の物、新玉ねぎ、サヤエンドウとスナックエンドウのサラダ、三芳玉子焼き、豆腐の中華スープ、米粉クレープの7品に加えてチンゲン菜の ニンニク炒め、サニーレタスのなます、レタスのあんかけ、ダイコンの佃煮のアラカルト4品、合計11品目のお皿が並んだのである。調理開始後1時間過ぎに は調理が整い、スタッフを含み18名で少し遅めの会食となった。豊かな彩りと、絶妙な味付けに完食であったことは言うまでもない。
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食後は紅茶を手元に、野菜談義で賑わった。三芳野菜は単なる有機野菜、つまり無農薬・無化学肥料だけに留まらず、露地栽培がその特長をなし、徹頭徹尾実践されていることに大切な意味合いがあること、オーダーでの野菜作りが本質的な農業と著しく乖離した栽培方法を生んでいることなどが論点であったろうか。

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果たしてこのような料理教室がど のように評価されているのかは、まだまだ見えないところであるが、参加者の半数7名に次回の予約をいただいた。継続すべきと背中を押されたものと理解して いいのであろう。
次回は7月21日(土曜日)と9月15日(土曜日)に開催予定です。

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